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進撃の巨人12巻を読みました(ネタバレあり)
 進撃の巨人 12巻を読みました。例によってネタバレありで書きます。
 壁外に逃れようとするライナーたちと、それを追う調査兵団という状況の中、エレンの母親を食べた巨人との対決だったり、その戦いの中でのハンネスさんの戦死だったり、ミカサのエレンへの告白めいた台詞だったりと、これまでの物語にいったんの決着がついた感じでした。
 と言いつつも、相変わらず謎は多く残っていて、その答えがもうすぐ(次巻とか)でわかるのでは無いかという引っ張った終わり方をするのは今まで通りです。

 この巻で新たに分かったのは

■多分確定
・壁内滅亡につながる様な計画がある
・それを画策しているのはライナーたちが属する組織らしい
・座標と呼ばれる一般の巨人を操るような力がありエレンがそれを持った
・座標は権限のようなもので人の手を渡るものらしい
・座標があれば壁内滅亡の計画を邪魔できるらしい
・ユミルは60年くらい壁の外を巨人としてさまよっていたらしい
・ハンネスさんは悪者ではなかった

 ここで軽く推理をすると、巨人の全てあるいは一部は元々人間で曖昧な意識の中壁外をさまよっているが、座標と呼ばれる特定の力を持った人間の指示に従うか感情を共有することで一定のコントロールが出来る。
巨人はユミルのように何かの拍子で人間の意識と体を取り戻すことがある。
 743年ごろ、壁内の人間は壁外の敵となる人間と戦うため、人間を巨人にする技術と巨人を操る座標の技術を使い勝利する。
その後、壁外で人間の意識と体を取り戻した者たちが組織化し壁内の人間への反撃の準備を始め845年に超大型巨人の力によって実行される。
…って感じかなと思いました。で、そうなると

■新たな謎として
・壁外の組織は壁内を滅ぼすことで何を得て、その後何をするつもりなのか
・巨人を操り壁を作る様な技を持つ過去の人類はなぜ壁内にとどまることにしたのか

というのが出てきます。
相変わらず続きが気になるところです。
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